【徹底解説】自己PRに使える!?グッドポイント診断を人事経験者がやってみた感想

この記事でわかること

  • グッドポイント診断は自己分析に使えるかどうか
  • グッドポイント診断の結果を転職活動へどのように使えばよいか
  • 自分の強みの見つけ方

こんにちは、ジリです。

あなたは自分の強みを一言で伝える事ができますか?

お悩み君
お悩み君

えっと・・・(自分の強みってなんだ・・)

転職活動する上で、自分の強みを把握することは海外旅行に行く時にパスポートを持っていくことぐらい重要です。

お悩み君
お悩み君

必須じゃん!でも僕に強みなんてないよ・・・

ジリさん
ジリさん

あなたも必ず強みを持っています。まだあなたはその強みに「気づいていない」だけです。

人は誰しも強みや弱みを持っています。ただその強みに気づいていない人がとても多いというだけです。

そんなあなたにおすすめの自己分析ツールが、リクナビNextが提供している「グッドポイント診断」です。

グッドポイント診断はよく当たる占い師よりも当たります

自分の強みがわからない方、自己PRが苦手という方は、ぜひこの記事をチェックして最高の自己PR方法を見つけましょう。

目次

グッドポイント診断でわかること

グッドポイント診断でわかることは約30分で18種類の特徴からあなたの強みを5つ診断してくれます。

強みが明確になることで、履歴書作成や面接対策にも活用ができます

強みが活かされた仕事の経験を洗い出し、履歴書への記入や面接時に話すことで一貫性を持てます。

一貫性をもった姿勢は面接官から見ても非常に好印象であり、入社時のミスマッチも起きにくくなります

グッドポイント診断には会員登録(無料)が必要

グッドポイント診断を受けるには、リクナビNextへの登録(無料)が必要になります。

リクナビNext登録に必要な情報
・メールアドレス
・希望の転職時期/職種/勤務地等

会員登録は10分程度あれば可能です。

初めから全ての個人情報を登録する必要もないため、気軽に登録できます。

下記ボタンから診断が受けられるので、チェックしてみてください。

あなたの強みが見つかる

グッドポイント診断のメリット

グッドポイント診断のメリットは2つあります。

  • 簡単に自分の強みがわかる
  • 履歴書や面接対策に活用できる

簡単に自分の強みがわかる

グッドポイント診断は所要時間30分程度で、5つの強みがわかります

  • 転職サイト等の自己分析ツールは約15分〜30分程度
  • 自己分析本を活用した自己診断は数日かかるものが多い

ちなみに診断した結果、私の強みは下記5つでした。

受けてみた感想としては「結構参考になる!これは活用すべき」です。

極論このまま面接で読み上げても、面接官にはあなたの強みが十分伝わります(自己分析ツール使ったんだなぁとは思いますけど)

これをさらに活用する方法としては、それぞれの強みから自分の仕事での体験を洗い出すことです。

ここまでやることでグッドポイント診断を受ける価値は何倍にも大きくなります。

履歴書や面接対策に活用できる

面接時に自分の強みを話すことは、定番の質問でもあります。その時に何もアピールできないと致命的です。

営業マンの方はイメージつきやすいですけど、自社商品を売るさいは必ず自社の強みを把握しますよね。

転職活動も同じで、自分を売り込む上で自分自身のアピールポイントを把握することはとても大事です。

グッドポイント診断で強みを把握し、具体的なエピソードを織り交ぜて自分のアピールポイントを探しましょう。

グッドポイント診断のデメリット

グッドポイント診断のデメリットは2つあります。

  • やり直しができない
  • リクナビNext登録後は、求人等のメールがよく来るようになる

やり直しができない

同じアカウントでは1度限りしか受けられないため、やり直しはできません。

もしもう一度やりたい場合は、別アカウントを取得して実施する必要があります。

リクナビNext登録後は、求人等のメールがよく来るようになる

診断後は定期的にリクナビNextからメールが届くようになります。

求人情報等のお役立ち情報ではありますけど、メール配信自体を好まない人も多いです。

メールマガジンはメール設定で配信が来ないように設定できるため、気になる方はグッドポイント診断後に設定することをオススメします。

設定方法はこちらです。

STEP
TOPページ右上に表示されている「各種設定」を押す
STEP
ページ真ん中にある「情報配信設定」から設定を変更する

以上で完了です。

グッドポイント診断の口コミ

実際に受けた方の感想を調査しました。

SNS上で調査したところ、9割以上がポジティブな発言をしていました。

良い口コミ

自信を得るためにもグッドポイント診断は活用できる。

自己PRとして活用できる

自分のポジティブな面を教えてくれる

悪い口コミ

問題数が多い

診断結果に疑問がある

自分の強みを知りたい場合におすすめという方が非常に多かったです。

グッドポイント診断はこう活かせ

グッドポイント診断は結果を見るだけでは意味がありません。

自己PR素材として履歴書作成や面接対策へ活用して初めて価値が出ます

  • 履歴書や面接へ活用する
  • 弱みも考える

履歴書や面接へ活用する

履歴書の自己PR部分や面接の自己紹介にグッドポイント診断を活用しましょう。

リクナビNextから企業応募をする場合は、グッドポイント診断の結果も送ってくれます。

ただ面接官側からすると「こういう人なんだな」程度で終わります

強みを裏付けるストーリーがあることで、面接官側にイメージを持たせることができます。

極力仕事のエピソードとあなたの強みを紐づけましょう。

あなたの強みと紐づく、仕事のエピソードを思い出して紙に書き出しましょう

弱みも考える

当然ながら自分の強みだけをPRしても、面接官にはささりません。

強みと弱みの両方を知っていること、自分自身がそれを理解して話せることが大事です。

弱みの見つけ方はシンプルで、強みが弱みとして出る場面を考えることです。

強み弱み=あなたの資質です。使い方次第でどちらにもなることを覚えておきましょう

グッドポイント診断をやってみた感想(まとめ)

グッドポイント診断とは
・グッドポイント診断を受けるには、登録(無料)が必要
・所要時間約30分で、18種類の中からあなたの強みを5つあげる

グッドポイント診断のメリットは、

  • 簡単に自分の強みがわかる
  • 履歴書や面接対策に活用できる

グッドポイント診断のデメリットは、

  • やり直しができない
  • リクナビNext登録後は、求人等のメールがよく来るようになる

グッドポイント診断の活用方法

・診断結果をもとに、履歴書や面接対策に活用する

・診断結果から自分の弱みも探ってみる

最後に、自己分析ツールは複数受けることをオススメします。

理由としては、

  • 自分の中で特に強調された強みがわかる
  • 意外な自分の強みを知ることができる
  • 自分の「強み」が時として「弱み」として出ることがわかる

強みと弱み両方が出た場合は診断結果が間違っているわけではありません

両方出る理由は、それがあなたの資質(思考のクセ)を表しているからです。

資質は無意識にあなたが判断している事であり、これは時として強みにも弱みにもなります。

ぜひ複数のツールから自分自身の強みや弱みを把握しましょう。

他の自己分析の方法を知りたい方は、【完全版】内定率がグッと上がる!転職活動に必要な自己分析はこの3つをやればOKですで紹介しています。

あなたの強みが見つかる

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ジリのアバター ジリ 人事経験5年。愛読書は「マイナビ転職」

・ブラック⇨ホワイト、都会⇨地方、異業種異業界への転職を1度に成功させる
・過去100名以上の採用関連担当
・自分自身が持つノウハウから、現状に悩んでいる方に自分軸を見つけるサポート活動中

目次
閉じる